
-収録曲-
<CD>
1. 笑っているよ
2. キミが好きだった夕日
3. 笑っているよ(instrumental)
<DVD>
1. 笑っているよMUSIC VIDEO
2010年2月17日に発売を迎える「笑っているよ」。この曲が生まれたのは2008年。石塚英彦とギタリスト三宅伸治の出会いから始まります。
そのホットするような笑顔を見ては「自分のプロモーションビデオを撮る時に、誰かに出てもらえるなら、いつかこの人に出てもらいたい」と思っていいた三宅伸治と石塚が出会ったのは2008年の11月27日。東京代々木Zher the ZOO(ザー・ザ・ズー)というライブハウスで開催された、共通の知り合いの主催したイベントの本番前の楽屋でのことでした。同年代で、石塚がRC サクセッション、忌野清志郎さんの大ファンで、プライベートでもRC のコピーバンドをやっていることが判明。「81年の横浜文化会館、見に行きましたよ〜」と石塚が言うと、三宅の「僕もスタッフでそこにいました。」という言葉から会話が進むにつれ、すっかり意気投合。以降毎日のようにメール等で連絡を取り合い、石塚英彦は三宅伸治を「アニキ」と呼ぶようになるまでに親交を深めていったのです。
そして日が経ち、石塚が参加した三宅伸治のバースデーLIVE。誕生日を迎えた三宅から石塚に贈られたのが、この「笑っているよ」だったのです。三宅は「二人で何か同世代の気持ちを一緒に歌えたら」と作曲。「アニキのバースデーLIVE なのに、自分がプレゼントしてもらった」と感激した石塚が「アニキ一緒に歌いましょう!!」と、今回のCDリリースに至りました。
そうして完成した「笑っているよ」は、彼の特徴でもある「笑顔」がテーマ。歌詞には「楽しい事、つらい事があるけど、それでも前を向いていこう」という思いが込められ、日々頑張っている人たちにエールを送る応援ソングにもなっています。
一方、いつもTV で見る石ちゃんではなくアーティスト石塚英彦がしっかりと映し出された「笑っているよ」のMUSIC VIDEO には、その三宅伸治のほか、恵 俊彰をはじめ3 月の「ホンジャマカ20 周年過ぎてましたLIVE 」に出演する、にしおかすみこ、我が家、山本 高広、フォーリンラブらも出演。温かい笑顔に溢れた「明日からも頑張ろうと」背中をそっと押されるような作品も必見です!
また、石塚本人が作詞・作曲を手がけ、移動中や休憩中など、忙しい合間にゲーム・ソフトによって作られた2 曲目の「キミが好きだった夕日」(編曲は三宅伸治)にも注目!この任天堂DS のゲーム・ソフト「バンドブラザーズDX」でつくられた曲は、今では数百曲にも及ぶそうです。
友情エピソードから生まれた、この石塚英彦CDデビュー。是非とも御注目下さい。
<石塚英彦プロフィール>
<ホンジャマカライブ”成人”〜20周年すぎてました〜>
| 2010年01月07日 07:00 | パーマリンク |